同一デザインで、コード内容だけを可変にして自動発行できる技術です。2次元コードをダイレクトメールなどで宛名印刷と同様に内容を変更して印刷する技術はありました。弊社の技術は2次元コードと全く同じプロセスでロゴQを印字することを可能にしました。
限られた紙面にロゴQを採用することにより、お客様が受け取った場合はケータイプロモーションの入り口として、お客様に届かなかった場合は顧客データのクリーニングの用のバックメール処理に活用可能です。2次元コードとしての機能を全て兼ね備えたロゴQだから出来ることです。
コンサート、映画のチケット、メンバーズカードなどデザインは同じにしながらユニークなコードを自動的に生成する必要のある媒体物にも最適です。また、この技術を航空チケットなど電子チケットにも応用可能です。
マス媒体における新聞、雑誌等の紙メディア、デジタルサイネージ、WEBサイトなどから携帯サイトへの誘導効果測定を行うことができます。サイト内の履歴や成約率を組み合わせれば媒体毎のコンバージョン率も測定することが可能です。
個々のお客様に対して固有のURL「pURL(Personalized URL)」を発行し、自動的にデータ化することでケータイを通じ、「One to One」マーケティングが可能になります。